言語処理学会第24回年次大会で展示を行いました

 こんにちは。だんだん春めいてきましたね。桜も今週が見頃のようです。
今年も3/12~3/15の期間、言語処理学会の年次大会でスポンサー展示を行ってきました。今年の会場は岡山駅からすぐのママカリフォーラムでアクセス抜群!私達のブースはメインホールの扉のすぐ前という最高のポジション!今年は例年より参加者が多かった上に、会場の動線もよく、より多くの方とお話しさせていただくことが出来ました。運営の皆様ありがとうございました。

 毎年展示していると、「前回も話を聞きましたが、あれからどんな風にすすんでいるんですか」という風に訪ねて来てくださる方もおられ、認知度の向上と共に、研究の方向性についての自信に繋がります。

NLP2018
NLP2018

 今回の展示では、今までの価値観研究がひと段落したので、これから取り組もうとしている”感覚的な感性価値観の構築”について紹介させていただきました。これからのマーケティングは、企業と顧客がより対話的にコミュニケーションを行うことが必要になると考え、価値観という変化が緩やかな枠組みだけではなく、より短期的に変化する顧客の心や感性をとらえるために考えている、人間の感覚や感性、感情、欲求、行動を含んだモデルの初期デザインと、実現のためのアプローチについて紹介させていただきました。まだこれから始める手探り状態ですが、調査や分析を行いながら、実現に向けて活動していきたいと考えています。

 この取り組みについては、これからの進捗も含め2018年6月に行われる人工知能学会全国大会(第32回)の近未来チャレンジセッション「世界価値観と国際マーケティング 」の中で紹介させて頂く予定ですので、是非足をお運び下さい。