『確率・統計』に関する記事

価値観は都市別にどのような特徴があるのか?

生活者の価値観についての研究を進めてきた。

その価値観、東京と大阪ではどのように違うのだろうか?
東京23区内でも、世田谷区と杉並区と練馬区では、どのように違うのだろうか?

そこで今回は、横浜市、名古屋市、大阪市、京都市、神戸市、枚方市などとの比較を行ってみた。

そして、さらに、地域を選択する際に重要になるポイントについても調査した。
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消費者モデルを評価するとは

最近の気づきについて書こうと思います。

私たちは「消費者行動予測」の技術を研究しています。これはマーケティングにおけるさまざまなコミュニケーションを最適化するためのもので、消費者を理解しそれに合わせたメッセージの設計を可能にするものであります。消費者理解についてはこれまでにSocietasという消費者の価値観構造とその類型化の枠組みを提案しています。
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SQLにおける時間の分割と移動

データマイニングのためや、もっと単純な集計でも良いのですが、月や年で区切って集計するということがしばしば必要となります。今回はSQLでの実現方法について書きたいと思います。

ただし、単純にgroup byするという話ではありません。ここではある期間・区間において(以下区間とは1か月間や1年間などの集計単位、期間とは過去5年分など集計範囲を指すことにします)

事象の発生回数(例:購買回数)
その期間、正確には期間中のある時点、における状態(例:年齢や顧客ランク)
数値の合計(例:売り上げ合計)

といったものを計算することを考えます。
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そのデータに意味はあるのか? vol. 2 ~コンジョイント分析は…~

ひとりで案件や研究をやっていると、どうしてもスキルが偏ってしまい、
マンネリを感じてしまうという今日コノゴロ…。

同じくデータ分析と日々格闘するF女史を巻き込み、
「コンジョイント分析勉強会」なるものを企画してみた。

「コンジョイント分析についてはこちら」というページに誘導したいのですが、
私がこの日学んだコンジョイント分析の考え方に沿うページがなく、断念。
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ニューロを使った新たなマーケティングへ~OpenLAB2014

オープンラボ2014が無事に終わりました。弊社におけるニューロマーケティングの活動は様々に展開しています。その成果を、今年は講演、ポスター、デモの3つの形式で報告しました。

 

■招待講演:意思決定の脳機構を探る ~ニューロエコノミクス、その応用に向けた試み~

株式会社国際電気通信基礎技術研究の専任研究員、田中沙織先生をお招きして、「ニューロエコノミクス」というテーマを中心に、学術的な目線から脳科学とその他の分野の連携について講演していただきました。
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