『ソーシャルメディア』に関する記事

「オリンピック」とつぶやいたのはどんな人?ーKDDI研究所との共同研究について

こんにちは。胡です。
弊社では昨年より、KDDI研究所とTwitter分析に関する共同研究を行っています。
今日は、この共同研究について少し説明させて頂きます。

弊社におけるTwitter分析
研究背景
我々は、消費者行動に関するインサイトを知るためには、デモグラフィック属性に加えて、心理的、精神的な属性 (価値観) が必要だと考えております。
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TwitterからのSocietas推定: 言語的成分の面白さ

我々は、価値観に基づいた人のモデル化を行い、Societasというマーケティング担当者にとって新たなインサイトを提供できるモデルを構築いたしました。また、この新しい価値観モデルをさらに人の発言と結び付けることにより、人の心を「読む」方法を探索しております。そこで、Twitterから人の価値観を推定することを試み、Twitter-Societasモデルを提案いたしました。
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価値観マーケティングとネット選挙

(2013/08追記)
本記事で取り上げた弊社のネット選挙に関する内容が、2013/07/22のワールドビジネスサテライト(WBS)に取り上げられました!
是非ご覧ください。

選挙も販促も… “刺さる”価値観マーケティング

2013年7月、参議院選挙にて自由民主党の大勝がニュースで伝えられた。
テレビのニュースでは勝因の一つにネット選挙への対応が優れていた点が挙げられている。
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SNSで量る価値観

SNSを制した者がマーケティング活動を制す

私の持論である。

マーケティングプロセスのセグメンテーションにおいて、考慮される情報は大まかに3つである。すなわち、「デモグラフィック」、「生活スタイル・趣味嗜好」、「購買行動」である。この中で、「デモグラフィック」や「購買行動」に関してはアンケート調査などで取得できる。ただ、「生活スタイル・趣味嗜好」は本当にアンケートの情報で十分だろうか。
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ソーシャルメディア(2)〜企業のコミュニケーションが変わる〜

今回は「共感」を軸とした、企業のコミュニケーションについてお話しします。

消費者購買行動の変化
インターネット登場以前と、インターネット登場後、そしてソーシャルメディア登場後において、消費者購買行動モデルが変化しました。
ソーシャルメディアでは「共感」が購買行動を起こすきっかけとなっています。
1,AIDMA
インターネット登場以前の消費者購買行動はAIDMAと言われてきました。
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