『ニューロマーケティング』に関する記事

共生プロジェクト【第一弾】

ユーザーを深く理解するとはどういう事でしょうか?

対話とは、ヒトが考え作り上げた言葉のやり取りであり、その言葉の定義や前提条件や解釈は人それぞれです。それゆえ、言葉を拾う顧客理解には限界があるとされてきました。

「ニューロを用いた静的評価(ディスプレイ上での評価)」では脳波を中心としたセンシングデータを統合する技術を確立している弊社ですが、動的評価(リアルな行動)へのニューロ技術の応用も同時に模索してきました。
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ニューロを使った新たなマーケティングへ~OpenLAB2014

オープンラボ2014が無事に終わりました。弊社におけるニューロマーケティングの活動は様々に展開しています。その成果を、今年は講演、ポスター、デモの3つの形式で報告しました。

 

■招待講演:意思決定の脳機構を探る ~ニューロエコノミクス、その応用に向けた試み~

株式会社国際電気通信基礎技術研究の専任研究員、田中沙織先生をお招きして、「ニューロエコノミクス」というテーマを中心に、学術的な目線から脳科学とその他の分野の連携について講演していただきました。
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脳系

脳には、男性脳、女性脳が存在するという話。
右脳、左脳間の情報伝達方法が異なる。

それは、性差に関係なく、脳に性別があるという考え方だ。
その脳系によって、行動、物の理解が全く異なる。

数年前に流行った「話をきかない男、地図の読めない女」も
この類の話である。

これは、胎児の時に、母体から与えられるテストステロンの量が
その経路生成に関係していると考えられている。
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Road to Open LAB 2014 ~まず振り返りから

これまでもずっと準備してきたのだけれど、Open LABに向けて、いよいよという感じがしてきた。
これまで発散モードで考えを広げてきたものを、収束モードに転じてまとめ始める時期にきたということだろうと思いながら、過去2回と今回の発表内容について書いておく。
データビジュアライゼーションから、HCD・デザイン思考へ
2012年Open LABで取り組んだ1つ目は「マーケティングデータの把握におけるビジュアライゼーションの効用」だった。
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Neuromarketing events: the NeuroPsychoEconomics Conference

The burgeoning field of neuromarketing counts a growing number of dedicated events. The most important one is the Neuromarketing World Forum, organized by the NeuroMarketing Science and Business Assoc
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