冬休みの課題図書


booksonmydesk
こんにちは。

オープンラボまでの2ヶ月ほどはアウトプットすることに注力していてインプットが疎かになっておりました。
この年末年始はかなり長い休みとなりますので、この機に積ん読していたあるいは新たに購入した書籍を消化したいなと思っています。

という訳で、このエントリではそうした書籍をご紹介します。
※アイキャッチ画像とは関係ありません

  1. ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―
    [未読]オープンラボ2013東京で講演いただいた竹林先生が翻訳されています。マネージャの谷田も勧めていたのでこの機会に読んでみようと思います。
  2. シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
    [読みかけ]少し前に話題となった書籍で、統計解析の流行にのった出版物だとは思いますが、やはり押さえておきたいところですね。「不確実性とリスクは違う。不確実性は予測できない」など、予測を行うにあたっての心構えが学べそうです。
  3. 犯罪者プロファイリングにおけるベイズ確率論の展開犯罪者プロファイリングにおけるベイズ確率論の展開
    [読みかけ]ベイジアンネットワークを犯罪者プロファイリングに応用した研究があるという話を聞いて興味を持ちました。斜め読みしただけですが、モデル作成にあたって目的と考え方が丁寧に書いてあるので勉強になりそうです。
  4. Information Dashboard Design: Displaying data for at-a-glance monitoringInformation Dashboard Design: Displaying data for at-a-glance monitoring
    [読みかけ]今年、同著者の「Show Me the Numbers」を読んだところ大変分かりやすく、社内で勉強会もしました。ある程度内容も被っているみたいですが、ダッシュボードデザインというのに惹かれるものがあり、新版が8月に出たと知り早速入手したものです。まだちゃんと読めていないのでこの機にじっくり勉強しようと思います。

以上です。
先日弊社の別のブログでも【年末年始に読みたい!】というのを挙げさせていただきましたが、こちらは自分自身が年末年始に読みたいがまだ読んでない書籍たちというエントリです。読んだ感想などはまたその内に、ということで。それではまた。


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