共生プロジェクト【第一弾】



ユーザーを深く理解するとはどういう事でしょうか?

対話とは、ヒトが考え作り上げた言葉のやり取りであり、その言葉の定義や前提条件や解釈は人それぞれです。それゆえ、言葉を拾う顧客理解には限界があるとされてきました。

「ニューロを用いた静的評価(ディスプレイ上での評価)」では脳波を中心としたセンシングデータを統合する技術を確立している弊社ですが、動的評価(リアルな行動)へのニューロ技術の応用も同時に模索してきました。我々は、ユーザーについて言語化されていない情報、つまり「ユーザーの本音」をとらえ解釈することで、洞察を得るという方法論を確立しなければならないと考えており、その一つの答えとして、「ニューロ × 行動観察」によるユーザー理解があります。粛々と進めていた、大阪ガス行動観察研究所様との共同の取り組み、いよいよご紹介できる機会を設ける事が出来ました・・

■「行動観察×ニューロ」によるユーザー理解【大阪ガス行動観察研究所様との共催セミナー】■
”あなたは、顧客の「ホンネ」を理解した時、それをどのように受け止め、何に活かしますか?”

当セミナーでは、対話による顧客理解の壁を超える為のアプローチについて語ります。

【詳細】
https://www.synergy-marketing.co.jp/company/pr/event/2015/0514130943.html
※人間中心設計推進機構の浅野先生に基調講演頂きます。
【日時】
6/22(月) 東京 @秋葉原UDX
6/28(金) 大阪 @グランフロント


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