オープンラボ2013:「おもてなしWebコミュニケーションのためのSocietas活用」の補足とその後


「おもてなしWebコミュニケーションのためのSocietas活用」をオープンラボでポスター発表しましたが、
ポスターに書ききれなかった内容など補足しようと思います。

まず、Webでおもてなしを実現するための課題として、
●おもてなしを実現するためには、お客様の“心”を理解することが求められる。
●顧客データベースのデモグラや購買履歴のデータだけでは、お客様の“心”を十分に理解することはできない。
●会員を“心”の軸でセグメンテーションし、顧客フラグをDB内に立てる必要がある。
があると思います。
そこで本発表では、定性的に得た顧客セグメント軸を、Societasと社会知ネットワークで定量的に表現し、
各セグメントの心理・行動の特徴を推論していきました。

その調査分析方法の詳細についてはポスターで説明しきれませんでしたので、下記PPTにまとめてみました。

このようにPPTにまとめてみると、
ボスの谷田から「もっと〇〇のアプローチの方がいいのでは・・・」
という話があらためて出てくるなど、それまでにはなかった新しい気づきがありました。
次回はこの方法ではなく別のアプローチをしようと思います。
(また実施して次の機会に発表できればと思います。)

当然のことながら、しっかりとまとめて見える化していくということは
研究を進めるためにも大切ですね。

そして研究は続きます。


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