ソーシャル・イノベーション ~OpenLAB2014


ここ数か月で取り組んできたことを、そして今考えていることを、
みなさまに問おうという思いで、ソーシャル・イノベーションの発表をいたしました。
(大阪会場のみ)

その内容は

    • マーケティングを突き詰めて考えると、究極的には「暮らしのデザイン」をすることと考えたこと
    • 暮らしのデザインはマーケティングだけでは限界で、行政・市民・企業活動が三位一体となる必要があること
    • それは、企業活動だけを対象に取り組むことと常識も仕組みも全く異なり、大きく考え方を転換しなければならないこと
      (=ソーシャル・イノベーション)

 

    • フィールドワーク調査の結果、各地域に共通する「ループ構造」にきづいたこと
    • 地域コミュニティが抱える構造的な課題があること
    • それを断ち切る取り組み事例に学ぶべき「コト」づくり
    • そして、Uターンなどの移住者心理を明らかにすることを次のアクションとすること
      (UX研究と心のデザイン研究を総合的に応用して)

 

本発表後、いくつもの貴重なご意見や情報提供をいただき、
また、引き続き今週も情報交換や様々なご協力を具体的なアクションとしていただいております。

今後、より具体的な成果や実践事例を発表できるように進めていきたいと思います。

 

■発表資料(抜粋)


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