HCD/エクスペリエンス・ビジョンをワークショップ開発でやってみた03


ワークショップの開発に UX KYOTOエクスペリエンス・ビジョン(著:山崎和彦 他 丸善出版 2012/7/13) などで学んだHCDの手法を簡単に試したレポートです。
長くなったので、4つに分けて投稿しています。

  1. はじまりと計画
  2. 試行錯誤でやった調査と分析
  3. 意外とスムーズだった作成と評価
  4. 振り返りとまとめ

意外とスムーズだった作成と評価

ユーザの要求を満たす解決策の作成(略して作成)

前のページで作成したペルソナ(キャスト)とプロジェクト目標/テーマを元に、企画アイデアをブレスト形式で出し合います。
ブレストの基本にのっとり、「発散」→「収束」の流れです。

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要求事項に対する設計の評価(略して評価)

案がまとまってきたら、次は評価です。
ワークショップの評価は、自分たちで実際やってみるのが手っ取り早いので、リハを実施しました。
リハで問題点を発見して改善を2回繰り返してワークショップの内容と進め方を組み立てて行きました。

リハで作成したワークショップのアウトプット。

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どんな内容のワークショップやねん!と突っ込みたくなるかもしれませんが、それは今回はスルーでw

ワークショップ後の満足度アンケートで、「完成度の高さ」の評価を沢山いただきました。
これは、評価をきちんと実施したたまものです。

余談・・・

ワークショップの企画や進行以外にも、会場や備品も自分たちで準備しました。
景品のお食事券も手作り!

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計画から準備まで結構大変でしたが、当日は大成功!
また参加者の満足度も高く、苦労が報われて良かったです。
最後は振り返りとまとめです。
振り返りとまとめ


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