山田 晃平 の記事

解釈することの価値は何か

巨人の肩の上に立つ、という言葉が大好きです。先人たちの功績が積み重なって巨人が出来上がり、その肩に立つことで自分は遠くを、それもほんの少し、巨人よりも遠く(新しい知識)を見渡すことができる*¹、というような意味合いかと思います。ただ、巨人が見渡そうとする世界はそれ以上に広大で、まだまだ未踏の地があるだろうと思います。
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僕自身を振り返る ~学生生活(学業編)後編

前編では多少罪の告解のような雰囲気で、自分語りをいたしました。その終盤、論文のテーマを考えるにあたって出会った言葉「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」を取り上げましたので、今回はこの言葉から僕と僕の関心事を紐解いていこうと思います。

 

この言葉に惹かれた理由はシンプルで、”良いとこどり”だからでした。原体験がどこにあるのかは分かりませんが、僕は二元論が好きでありません。
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僕自身を振り返る ~学生生活(学業編)前編

自分の関心や学習の過程をきちんと記録に残しておこうと思い、FC2でブログを開設した矢先、安松さんに「ブログ書いた方がいいですよ」と勧められ、「LABブログに書いたらええやん」と気づきました。今回が初投稿、山田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

初投稿、何を書くんだ?という問いに対して、ブログを書こうと思い立ったその日に書いたメモに「今後取り組んでいくテーマや方針、耽った思索や得た知識をアウトプットしていくにあたって、これまで関わってきた対象の棚卸しをする感じ。
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