和田 直之 の記事

共生プロジェクト【第一弾】

ユーザーを深く理解するとはどういう事でしょうか?

対話とは、ヒトが考え作り上げた言葉のやり取りであり、その言葉の定義や前提条件や解釈は人それぞれです。それゆえ、言葉を拾う顧客理解には限界があるとされてきました。

「ニューロを用いた静的評価(ディスプレイ上での評価)」では脳波を中心としたセンシングデータを統合する技術を確立している弊社ですが、動的評価(リアルな行動)へのニューロ技術の応用も同時に模索してきました。
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脳系

脳には、男性脳、女性脳が存在するという話。
右脳、左脳間の情報伝達方法が異なる。

それは、性差に関係なく、脳に性別があるという考え方だ。
その脳系によって、行動、物の理解が全く異なる。

数年前に流行った「話をきかない男、地図の読めない女」も
この類の話である。

これは、胎児の時に、母体から与えられるテストステロンの量が
その経路生成に関係していると考えられている。
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チャーチルさん

私の好きな偉人の一人にウィンストン・チャーチルがいる。
フロイトの歴史を見ていたら、チャーチルと同じ時代に生きていた
事を知る。偉大な人は世の中に多いが、第二次世界大戦時に
意にそぐわない経験をたくさんした、人間の言葉には
言霊が宿っていると感じる。

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成功とは、
失敗に失敗を重ねても、
情熱を失わない能力のことだ。
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これでいいのだ!

夏休みなのか、電車に乗っている人が少なく思う。

通勤中なぜか、バカボンのパパが頭に浮かんだ。

今となっては漫画、アニメはほとんど見ないが、昔の記憶がよみがえる。 最近は過去の事象を、現在はどう思うか検証する事が増えている事に気づく・・

今、思うと「天才バカボン」というアニメはよくできていると思う。

バカボンのパパは学生時代、偏差値の高い大学:馬鹿田大学を の学生だった(天才)。
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