河本 裕輔 の記事

ネット選挙とマーケティング・リサーチ 【支援者のクラスタリング】

選挙でも市場調査は行われています。
候補者は国民が何をもとめているか把握し、そのニーズを満たす政策を考えて選挙に出馬します。
市場のニーズを把握し、市場に商品を供給するマーケッターに似ていると感じるのは私だけでしょうか。
今回はあるお客様のネット選挙支援策の一つとして弊社が行った、支援者のクラスタリングについてお話させて頂きます。
◆選挙支援用価値観クラスタ
なぜ必要か
今回のお客様はネット選挙の支援を必要とされていました。
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2013年7月5日 社内向けに研究報告会を開催しました

昨年の社内向け研究報告会より1年。
今回の研究報告会は研究成果として開発した技術の事例が多く報告された。
その数13。発表順に、ご紹介したいと思う。
◇社会知ネットワーク構想
谷田泰郎

当社ではSocietasという技術で人の価値観を説明し、マーケティング活動を支援させて頂いている。
谷田はSocietasをつかった「心の遺伝子ネットワーク」構築に向けた構想を説明した。
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価値観マーケティングとネット選挙

(2013/08追記)
本記事で取り上げた弊社のネット選挙に関する内容が、2013/07/22のワールドビジネスサテライト(WBS)に取り上げられました!
是非ご覧ください。

選挙も販促も… “刺さる”価値観マーケティング

2013年7月、参議院選挙にて自由民主党の大勝がニュースで伝えられた。
テレビのニュースでは勝因の一つにネット選挙への対応が優れていた点が挙げられている。
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SNSで量る価値観

SNSを制した者がマーケティング活動を制す

私の持論である。

マーケティングプロセスのセグメンテーションにおいて、考慮される情報は大まかに3つである。すなわち、「デモグラフィック」、「生活スタイル・趣味嗜好」、「購買行動」である。この中で、「デモグラフィック」や「購買行動」に関してはアンケート調査などで取得できる。ただ、「生活スタイル・趣味嗜好」は本当にアンケートの情報で十分だろうか。
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